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Author:ubujun
2匹のラブラドール(うぶ・♀、純・♂)とまったり生活しています。

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運命の?体重測定。

2013.05.25 22:53|うぶ
今日は、ウブりんの通院デーでした。




先日お話ししたように
体重が増えているかがポイントです。


結果…





治療開始から前回まで
一ヶ月で500g程度しか増えていなかったのが、
この二週間で、軽く1kg増量。

おそらくこの先、
無謀な食材にチャレンジしたりしないかぎり、
安定していくだろうとの診断をいただきました。

ヤマは超えたようです。

ってゆーか、増量にストップがかかりました(笑)

ウブりんの、夢のようなごはん山盛り生活も、
これにて一件落着、終了です。

もっと色々書きたいのですが、
何とインターネット、PCとも絶不調。。。

バックアップをとらなきゃ、危険ですな。


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リンパ球性形質細胞性腸炎

2013.05.22 23:55|うぶ
これが、ウブりんが現在治療中の病気の名前です。



なんだか難しい名前ですが、要するに「炎症性腸疾患」ってやつです。


130522ubu.jpg


ちょっとだけお話してましたが、
3月まではまるまるとしていたウブりんが、
3月に入ってから、みるみる痩せていき、
当初は先生も
「ダイエットの効果が出てきたのかもしれませんね」
なんておっしゃっていたのだけれど、
これまで水でも…、いや、空気でも太るんじゃないかという彼女が
こんなにポンポン痩せるのは、私は納得いかなかったわけです。


体重が落ち出して2週間ほど経ったところで、
フードを増やしてみて、
これでまあ、増えれば大丈夫でしょうとの見解だったのですが、
なんと、体重はどんどん減り続けました。

もはやこうなると、病気以外の何物でもない。

ここで考えられたのは、やはりまず、悪性腫瘍による体重の減少。

1カ月で-4kgという数字は、人間に相当するとかなりの減量っぷり。
どこも悪くないわけがないのです。


そこでまず、エコー、血液検査から入り、
当初は血液検査の結果と見合わせ、エコーで影が見られなければ、
とりあえず腫瘍の線は薄いということになるけど、
もう少し様子を見てそれでも痩せてゆくなら、
あとは考えられるものとしては腸炎だ、という話になり、
全身麻酔をかけて内視鏡検査をしよう
という計画でした。

が、エコー前日。


1日でも早く原因を突き止めて、治療に入りたい。

この考えで、先生も私も一致し、
エコー終了後、腫瘍ではなさそうだの診断をいただいたあと、
そのまま内視鏡に入ったわけです。


結果、先生の見解と、私の焦りは見事に的中し、
ウブりんの小腸は、かなり荒れ果てておりまして、
このため、腸から全く栄養が吸収できていない状態でした。


このままでは、栄養失調です…。


この病気は特発性で、はっきりとした原因は不明です。
リンパ腫、食物アレルギー、細菌の過剰増殖
なんかが引き金になると推測されているそうです。

ウブりんの場合、リンパ腫はなかったので、
残りの食物アレルギーと、細菌の線が濃厚ということになり、
年明けから始めた一切のごはん、サプリメントを中止し、
薬の服用を始めたのでした。


今は、アレルギー療法食と、薬で治療中です。


これで炎症が治まると、体重が増加してきます。


もともと重めだったので(汗)、元に戻すわけにはいきませんが、
かなりの量を与えているので、増加傾向が見られなければ、
ちょっと難しくなってきます。

この病気は


こうやって食事療法と薬で回復する軽度~中度のものと、
治らなければ栄養の吸収ができないまま
様々な栄養が不足して、命にもかかわってくる重症のものがあります。

治療していかなければ、わからないのです。


ひとまずウブりんは、2週間おきに体重測定、
1ヶ月に1度血液検査をして、経過観察中です。

2週間前までは、体重に大きな増加は見られないものの、
減少はストップしていました。

それからこの2週間、1割程度さらにフードを増やして、
今週末に、体重測定です。


ウブりん、犬生始まって以来の、増量への試み(笑)。


ただこれ、
「おっ、快調に増えてるね」ってのを確認できた時点で、
今度は増えすぎないように、気持ちを切り替えなければいけません。


む、難しいぞ……。


と、これが、ご心配をおかけしているウブりんの病状です。


元気なんです。
食欲も旺盛です。

でも、分からないのです。

麻酔がいらないのなら、気軽に内視鏡で診てみるのですが、
リスクが大きすぎて、そうそうできる検査じゃありません。


体のバランスやハリ、調子が良さそうかどうか、
ホントにちょっとした表情で、感じ取っていくことが重要なのです。


ラブの食欲なんて、いっぱい食べるから大丈夫、というよりも
食べなかったら重症、と考えたほうが正解なくらい充てにならないし。

おやつを見せれば、はじけるに決まってるし。


だから、ふとした表情を見ていくしかないですね。



……でも大丈夫か。

ウブりんにはオーラがあるから(笑)。



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う、生まれて初めての、山盛りごはん…。感動。

肛門腺が…。

2013.01.20 23:56|うぶ

ウブりん12歳。

またしても、初めての経験…。
って、アレルギーの話って、まだでしたね(笑)。


それはさておき、

ウブりん、なんと肛門腺を破裂させてしまいました……。


これまた、大型犬では珍しいそうです。


何度かお話していますが、
ウブりんは去年の12月中旬から病院をかえまして、
これに伴い、2年ほどにわたって飲み続けていた
抗生物質の服用をやめたわけです。


これ以降、便が緩くなったりして
ときおりお尻を汚していることがあったのです。

私、これはてっきりう○ちが漏れているのだと思ったんです。
ほら、人間も、年をとると色々緩くなるでしょ。

年末に病院に行ったときに、
とりあえず直腸検査をしていただき、
肛門腺も絞ってもらったのですが、
やっぱり汚れ続けていたわけです。

さすがにお尻が汚いのはかわいそうだなと、
一生懸命拭いたり洗ったりしていたのが災いしてか、
おそらくばい菌が入ったことによる破裂ではないかとのことでした。


が、ウブりんが問題なのは、
たかだかお尻を洗って入ったばい菌程度にも
己の力で立ち向かう抵抗力が落ちているということ。

これまで多少の事態は、きっと抗生剤により抑えられていたようで、
自力でこれらの細菌と闘う菌を生産できなくなっているのでは?
というのが、先生の見解でした。

これ、ホントにやばいのです。

これからは、サプリで免疫力を強化していくしかありません。


なんのサプリがいいのかしら……。


ただ、この破裂を繰り返すようであれば、
手術の必要も出てくるそうで…。
た、大変だ。


130120ubu.jpg
お尻を大切に。


とりあえず、お尻を直さなくては。


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トラブル多発ちう…。

ウブりんの健康②

2013.01.09 23:55|うぶ

お待たせしました。

今日は、ウブりんの持病についてお話します。


肺炎やら、これまで治療にかかっていた肝臓など、
色々ありますが、
ご心配いただいていますので、診断の経緯は後日として、
とりあえず、肺炎は治っています。
肝臓も、良好です。



昨日も書いたように、
肺のレントゲンに写った、もう一つの病気。


それは


「気管虚脱」


写真で見ると、気管支が首のあたりで潰れて写ります。


これは、気管の強度が失われることによって起こるそうで、
原因は、いまだ解明されていないようです。

小型犬に多く、大型犬では珍しいといわれましたが、
ラブラドール等では遺伝性も指摘されているようです。

呼吸に支障がでるもので、重度になると気管が完全にふさがれ、
息を吸うことも、吐くこともできなくなります。


症状としては、ぜーぜーという音や
ゴフっと、なんだか豚みたいに鼻を鳴らすことがある等。
ウブりんは、これでした。

「あんた、見た目だけじゃなく、豚みたいな鳴き方するのね(ヒドイ)」

なんて言ってましたが、笑い事じゃありません。


気管虚脱を見ようという目的でレントゲンを撮る場合は、
呼吸のタイミングで撮影するわけですが、
何気なく撮っても、息を吸った瞬間であれば、
この潰れた様子が写らない場合が多いそうです。

なので、発見されることがないのです。

こういう意味では、ウブりんはラッキーでした。

これには、気管拡張剤なんかを飲むわけですが、
治療するためのものではなく、延命処置です。


延命、って書くとビビってしまいますが、
ようは症状の進行を遅らせるための手段に過ぎず、
治すには手術しかないようです。

ただ、麻酔さえも危険な場合があるとかで、
これについては、私も今後聞いていこうと思っています。


高温多湿が大敵とのことで、
夏はクーラーなしでは生きられないそうです。

今も窓用クーラーを使っているので、そこそこ涼しいウブりんルームですが、
今年は夏、本格的なクーラーを購入したいと思います……。


もしかすると、けっこう昔からだったのかもしれません。
だって、しょっちゅう豚みたいに鳴いてたり、
いびきがすごかったもの。


息を吸うときに「フガッ」とか、
喘息の人みたいな雑音がたまに聞こえるとか、
気になったら、この病名を出して具体的に相談してみると良いと思います。

どんなレントゲンになるか、は「気管虚脱」で検索すると、
いろんな参考写真がアップされていますよ。


…なんて、今日は写真もなく
なんだか病気レポートみたいになってますが、
これがウブりんの、新しい持病です。


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なるほどねー。じゃあ、栄養つけないと…(いらないよ)。

ウブりんの健康①

2013.01.08 23:58|うぶ

昨日から、本年の仕事が始まったわけですが…。


まあ、分かり切ってはいたけれども、
やっぱり、だるいです。

9日も休んだら、
やる気なんかどこにしまったか忘れちゃったね(おい)。


さて、昨年から引っ張っている、ウブりんの健康状況。

いったい何が起こったのか、を今日はいよいよ書きたいと思います。
(早くしろって)


12月の初めに亡くなった、お友達のツブくん。


彼は、レントゲンを、本当に悪化するまで撮ることなく、
片方の肺機能を失うまで、気づいてもらえず、
「こんなことってあるのだろうか?」
と、正直腹立たしい気持ちだったのです。

だって、咳なんかもうかなり前、
頻繁にするようになったのも9月だったし、
この時点で検査していれば、もうちょっと違う結果があったのでは?
とやっぱり考えてしまいました。


大丈夫、って何が大丈夫だったのか。

そして、なんで咳が治らないのに、それ以上踏み込まなかったのか。


もちろん一番後悔しているのは飼い主さんだと思いますが、
やっぱり思わずにはいられませんでした。



そこで私は、
もう、ズカズカ踏み込んでいこうと思いまして。


ウブりんは、ご飯を食べているときとか、
たまに喉を詰まらせているような音?を出すことがあったり、
たまーに咳をしていたりしました。

何度か診察の時にお話ししてまして、
これまたやっぱり、聴診器で肺の音を聞いても何でもないし、
心配ないのでは、という診断だったわけです。


たしかにウブりんは元気だし、しょっちゅう咳をしているわけでもない。
病院も混んでるし…
と、それで終わっていたのですが、
こりゃあもう、それで済ますわけにはいかないぞ、
と一大決心したのです。



とある猛吹雪の日、病院に行きまして、
待っている方もいなかったので、はっきりお願いしました。

「ツブのこともあったし、やっぱり咳は心配です。
他の患者さんもいないし、レントゲンを撮ってください」


これに対し

「大丈夫だと思いますけど…」

という先生に、もうひと押し
「大丈夫で当たり前だと思って。お願いします」



そうして行われた、レントゲン撮影。


私はもちろん「何でもないですよー」
と言われて当たり前だと思ってました。

だって、必要ないって言ってるくらいだから。


それがなんと、出来上がった画像を見て

「ちょっと…肺が汚いんですよね」とおっしゃる先生。


「は?」


大丈夫前提だっただけに、もうびっくりしまして。


ウブりんなんと、肺炎を起こしているとの診断。



そしてさらに、偶然見つかったもの。

それが、彼女の新しい持病、というわけです。

130108ubu1.jpg
じゃがいもじゃないよ、ウブりんだよ。




とても長くなりましたので、続きはまた明日……。



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