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Author:ubujun
2匹のラブラドール(うぶ・♀、純・♂)とまったり生活しています。

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ウブりんの健康①

2013.01.08 23:58|うぶ

昨日から、本年の仕事が始まったわけですが…。


まあ、分かり切ってはいたけれども、
やっぱり、だるいです。

9日も休んだら、
やる気なんかどこにしまったか忘れちゃったね(おい)。


さて、昨年から引っ張っている、ウブりんの健康状況。

いったい何が起こったのか、を今日はいよいよ書きたいと思います。
(早くしろって)


12月の初めに亡くなった、お友達のツブくん。


彼は、レントゲンを、本当に悪化するまで撮ることなく、
片方の肺機能を失うまで、気づいてもらえず、
「こんなことってあるのだろうか?」
と、正直腹立たしい気持ちだったのです。

だって、咳なんかもうかなり前、
頻繁にするようになったのも9月だったし、
この時点で検査していれば、もうちょっと違う結果があったのでは?
とやっぱり考えてしまいました。


大丈夫、って何が大丈夫だったのか。

そして、なんで咳が治らないのに、それ以上踏み込まなかったのか。


もちろん一番後悔しているのは飼い主さんだと思いますが、
やっぱり思わずにはいられませんでした。



そこで私は、
もう、ズカズカ踏み込んでいこうと思いまして。


ウブりんは、ご飯を食べているときとか、
たまに喉を詰まらせているような音?を出すことがあったり、
たまーに咳をしていたりしました。

何度か診察の時にお話ししてまして、
これまたやっぱり、聴診器で肺の音を聞いても何でもないし、
心配ないのでは、という診断だったわけです。


たしかにウブりんは元気だし、しょっちゅう咳をしているわけでもない。
病院も混んでるし…
と、それで終わっていたのですが、
こりゃあもう、それで済ますわけにはいかないぞ、
と一大決心したのです。



とある猛吹雪の日、病院に行きまして、
待っている方もいなかったので、はっきりお願いしました。

「ツブのこともあったし、やっぱり咳は心配です。
他の患者さんもいないし、レントゲンを撮ってください」


これに対し

「大丈夫だと思いますけど…」

という先生に、もうひと押し
「大丈夫で当たり前だと思って。お願いします」



そうして行われた、レントゲン撮影。


私はもちろん「何でもないですよー」
と言われて当たり前だと思ってました。

だって、必要ないって言ってるくらいだから。


それがなんと、出来上がった画像を見て

「ちょっと…肺が汚いんですよね」とおっしゃる先生。


「は?」


大丈夫前提だっただけに、もうびっくりしまして。


ウブりんなんと、肺炎を起こしているとの診断。



そしてさらに、偶然見つかったもの。

それが、彼女の新しい持病、というわけです。

130108ubu1.jpg
じゃがいもじゃないよ、ウブりんだよ。




とても長くなりましたので、続きはまた明日……。



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コメント

No title

ツブくんは最初にレントゲンを撮ってもらえなかったのですね。
同じ病気で亡くなった、もものお友達は
レントゲンを撮ってもらった時点で「手遅れです」と
すぐに先生から告げられました(:_;)
じゃあ、いつの時点で撮ってもらっていたら、
大丈夫だったの?と非常に気になります。
少しでも早く分かって、少しでも症状が軽い方がいいですからね。
延命より何より、辛いめに出来るだけ合わせたくないもの・・・

本当に咳は怖いですよね。
私も、ももに咳の症状がでたら、先生にちゃんと言おうと
もものお友達が亡くなった時に思いました。
そして、ウブりんの病気が気になります。

No title

おはようございま~す♪

「咳」ねぇ~・・・
ベルの時々の咳、私も少々気になるところです!

今月中には 半期に一度の検診に行く予定なので、
ubujunさんの様に、もう少し突っ込んで聞いてみよ!
毎回エコーをかけるんだけれど、今回のウブちゃんの様な
症状の場合 エコーをかけてもわからないのかしら?

それにしても、blogを肝心の所で切らないで~!
蛇の生殺しみたいやん(笑)
今日のblogアップを待ってま~す♪

それから、可愛いふたりの年賀状届きましたよぉ~♡♡♡
☆⌒(*^-゜)v Thanks!!

No title

思いが通じて、レントゲン撮影してもらったのはいいけど、
結果が・・・。(@_@)
肺炎の他にも、まだあるの~!?

獣医さんも、ビックリしたんじゃないでしょうか!?

でも、治るんでしょ!?
きっと、治るよね!?
治らなかったら・・・㋸パパ号泣です。(T_T)(T_T)(T_T)

ウブりん・・・大事にしてくださいね。

そして、じゃがいも・・・・メイクイーンかと思っちゃいました。(笑)

No title

ubujunさん、すごいよ。
犬はしゃべんないし、おかしかったら獣医に食い下がる。
私もそう思います。
肺炎が見つかったのは、ubujunさんが注意深くウブりんを見てるってこと。
それは飼い主にしか出来ないことだもの。
早くよくなりますように。
でも、それ以外に持病??って??
ウブりん頑張れ。

ももmama様

どういう経緯でレントゲンを撮らなかったのか、
ということは、分からないのです。
先生の前で症状が出なければ、
あとは飼い主の説明にかかっているところもありますしね…。
だから、やっぱり私たちがしっかりしないと、
という感じでしょうか。
上手く説明できないなら、動画に撮っておくとか。
どの時点で…というのはもう何とも言えないですよね。
まして、私は飼い主ではないので
どの辺りから症状が出ていたのかも分からないので。
ただ、自分の犬では私が変化をすぐに感じられるようにしておきたいな、
と思いました。

わるっちまま様

また後日お話しますが、
ウブりん、結局エコーも撮ったんですよ。
胸部エコーを撮っているなら、ベル君大丈夫じゃないでしょうかね。。
何にせよ、気が済むまで聞いてみたほうがよいですよね(笑)。
咳、と一言でいっても、
音とかで全然意味が違うようで…。
この後にアップするブログに書きますけど、
ウブの持病も、咳、というかこの音が絡んでました…。

ルータンルージュ様

結果から言いまして、ウブりん肺はもう治っています。
ご安心ください。
ただ、持病が…実は完治するものではないのです。
詳細は後程アップしますが、ちょっと難しい感じです。
ただこれは、見つけられたのはラッキーでした。

写真のウブ、すごい顔でしょ(笑)。
見た瞬間「い、いもかっ?!」と思ったんですよ。

Filly様

そうそう、ホントしゃべってくれればありがたいんですけどね(笑)。
診断→治療→3日くらい待つ…
って感じでしょうか。
で、良くなっているようでも、
治りきらなければ、やっぱり聞いてしまいます。
これで大丈夫?って(笑)。
なんか、とにかく「ん?」って思うことは
容赦なく聞いてみたほうがいいんだ!と、
今回本当に思いました~。
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