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Author:ubujun
2匹のラブラドール(うぶ・♀、純・♂)とまったり生活しています。

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ウブりんの健康事情。

2012.12.28 23:55|うぶ

今日で、年内のお仕事は終了でした。


これから1月7日まで、9連休!!
この季節、夏以上に働くのが嫌になってしまいそうな予感です。
というか、外に出たくない。

今週の北海道は、極寒でした。

わがボロ家は、隙間風ぴゅーぴゅーなので、
朝は7度まで、室温が下がります。

そんな冷蔵庫みたいな部屋で眠る、私と犬たち…・


朝は、私が布団を掛けてあげたわけでもないのに


1228ubu1.jpg
すやすや。


1228jun1.jpg


このように、自分で布団に入って寝ています。



さて、先日から予告していましたように、
ウブりんは、12月中旬に色々ありました。


これまで通っていた病院での診察と、
新しい持病の発覚。

そして、新しい病院での検査と
これからについて、治療法を見直したのです。


というのも、

ウブりんよりも半年若かった、お友達のツブくんが
突然、というか気がついたときにはもう手遅れの病におかされ、
余命1カ月の宣告をされ、
残念ながら、ちょうど1カ月後に旅立ってしまいました。


この出来事で、あらためて
「犬は、しゃべれない」ということを、痛感したのです。

9月に私がツブくんを預かっていた時点で、
動くたびに軽く咳き込むことが多くて、
病院で診てもらったほうが良いのでは?ということは
飼い主さんにも、お話してました。

で、その後連絡を取ることが少なくなっていたのですが、
その間も病院に行っているものの、
「心音や肺の音に異常はないから、レントゲンはかけなくて良いのでは?」
という診断を受け、薬を飲む日々だったとのことでした。

結果、それでも咳が収まることはなく、
むしろどんどんひどくなっていき、
いよいよ異様な咳をするようになって、
ここで初めて、ツブくんの体に大変なことが起こっていることが分かったのです。



私は、

病院の先生が悪かった、とも
飼い主さんが悪かった、とも思いません。

というか、どちらが悪いという問題ではないと思います。

私は、先生が「そこまで調べる必要がない」と仮に言われても、
「心配だから、調べてくれ」と食い下がり、
それで、ちょっとした病気を早期発見してもらってきました。


ただ、こうやって食い下がることが、できない人だってもちろんいます。

私はちょっと心配なことがあると、インターネットで調べまくり、
先日もお伝えしたように、家庭の医学みたいな分厚い本まで買って、
ついつい、プロである先生に疑問、不満を率直にぶつけるタイプです。

それは、犬たちが話せない上に、
私が納得するまで突っ込まなければ、
どうしようもないと考えているからです。

でも、これは一歩間違うと
プロとしてやっている獣医さんに、大変失礼なことですし、
気を悪くされる場合だってあると思います。
早い話が、モンスター飼い主です(笑)。

そして知識の入れすぎは、
誰も信用できなくなったり、必要以上にネガティブになったり、
悪い影響が出ることもあります。


また、調べる術がない飼い主さんは、
先生を信頼し、その言葉を信用し、お任せするわけです。




そして先生だって、
普段のその犬の生活を、24時間見ているわけではないから、
飼い主の説明不足であれば、早期発見は難しいのかもしれません。



色々考えましたが、それでもやっぱりたどり着いた答えは
自分が納得いくようにするしかないということです。


診断や治療方法が、本当にこれで良いのか?

悪いと思っていた部分は、本当に今現在も治療が必要なほど悪いのか?

これによって、体に無駄な負担をかけていないか?



これらを、別の病院にかかることによって
選択肢を持たせた上で、考えることにしたのです。。


今現在は、新しく通院している病院での方針を見定めるため、
2ヶ月間、そちらの先生の思うような薬の処方、
診断で様子を見ている段階です。


ちょっと長くなってしまったので、

どんな診断、内容で進んでいるのかや
新しい病気についてなど、
詳細は、明日またアップします。


ご心配いただいていますので、結果から申しますと


1228ubu2.jpg


ウブりんは絶好調です(笑)。



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元気っす。

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コメント

No title

ももやにゃっちゃんに何かあった時は、
私も調べて、調べて、調べまくってから、
先生の所に行き、質問をしまくりです。
時々、そんなに心配しなくてもと言われてることも
ありますが、うちの子の事ですから、
私がしっかりしなくては!といつも思っております。
私も、モンスター・・・なのかしら?(笑)
でも、大切なうちの子の事ですから、その位の気持ちは
持っていようと思っています^^
そして、今の先生の事は信頼していますが、
もしも、何かあって専門の先生に診ていただくような事態に
なった場合に備えて、近くにある専門医の先生をパソコンの
お気に入りに登録済み。
ももとにゃっちゃんの命、ちゃんと守りたいもの。
こう思っていても、見逃すんじゃないかと怖いんですけどね・・・。

ウブりんが元気なら、良かった^^
心配したのですよ。

No title

今年もお仕事お疲れ様でした♡

体調不良の時だけは ワンコが喋れたらいいのに‥って
私もいつも思います。

ubujunさんの様に 徹底的に調べ、不明点はキチッと医師に問いただす!
そんな姿勢のオーナーさんをもつ ウブちゃんや純君は幸せですね♡

私はubujunさんが仰った‥
「先生を信頼し、その言葉を信用し、お任せするわけです」の一人です。

ウブちゃんの新しい病気って何ですか? とっても気になります!
元気そうな彼女の顔を見てると とても信じられないのですが‥

ももmama様

そうそう、モンスター(笑)。
それでもきっと、見落としてしまうことがあるんだと思います。
病院の先生から効いたお話ですが、
ガンで犬をなくしたことがある方が、
次に飼った子で同じ思いをしないように
1か月に1回細かい検査をしていたそうです。
でも、リンパ腫になってしまい、
これは発症1カ月で亡くなってしまう病気なので、
結果、早期発見はできなかったそうです。

なので、もう自分の感覚を信じるしかないかも…。
ご心配いただいて、ありがとうございました。

わるっちまま様

ままさんのように、信頼できるお医者様を見つけるのがいちばんだし、
そういう先生に巡り合えるのは、幸せなことだと思います。

私も基本先生を信頼しているのですが、
細かい変調は、自分しかわからないという使命感ですよね(笑)。
さすがに、先生はそこまで分からないでしょうから、
自分がそれを、いかにキャッチして伝えるか、なのです。
その助けとして、症状から調べてみた病名なんかを出して、
可能性を聞くことが多いです。

ウブの病気、元気に変わりはないんですけど、
難病的なもの…なのでしょうか。。
昨日アップしようと思ったんですけど、まとまらなくて…(汗)。
明日こそ!!(笑)です。

No title

お仕事、お疲れ様でした。

ホント、こんなときは、犬と話せたらと
いつも思います。

人のお医者さんは、人しか診ないけど
獣医さんは、犬ばかりじゃありません。
ネコだって、鳥だって、マウスだって・・・。
いろんな動物を診ているわけで・・・。
かなりの知識が必要だと思うんですよ。

そこで、セカンドオピニオンもひとつの
選択肢として、準備をするのもアリかと思います。

>ウブりん絶好調
この言葉を見てちょっとは安心しました。
でも、新しい病気が気になるなぁ~。

ルータンルージュ様

お返事、遅くなってスミマセン…m(__)m。
そして、あけましておめでとうございます。

そうそう、しゃべれないから、
どんなにしっくりこなくても、気持ち悪くても
訴えれないわけですからねぇ…。
その先生によって、見解が違うことも多かったり、
薬の使い方も全然違ったり…。
どちらが正しい、というよりも
自分の犬にはどの方法が合うか、っていうことなのです。

実際、こっちはこの先生のほうがいいけど、
あっちはあの先生のほうが…ってこともよくありますしね。

結局ウブりんの新しい病気、年を越してしまいましたが(笑)、
今年も、こうして元気にお正月が迎えられました。

今年もよろしくお願いします。

No title

ubujunさま、今年もよろしくお願いいたしまする。
ウブりん、人で言うと93歳。(脇の人間化メーカー)
なにもないほうがおかしいお年ですもの、
いつも一緒にいる飼い主がどうなの?ああなの?って考えて
獣医に詰め寄る!決してモンスターなどではありませんわ。
私もとことん可能性を考える。。なんなんだろうって。
今はネットでとことん調べることも昔ほど大変ではないし。
あの時手を打っていたらっていうレベルの後悔はペットではしたくないですものね。
ウブりん、がんばれ!!

Filly様

Filly様、あけましておめでとうございます。
返信が遅くなって、スミマセン…。
今年もよろしくお願いしますm(__)m。

そうなんです、人間化メーカーでびっくり。
もう93歳だったなんて!!
いや、これもまちまちだとは思うんですけど、
そう考えると、もう奇跡的に元気でありがたいことです。

そうそう。
あのときこうしていれば…は、絶対に避けたいのです。
自分が手を抜いたりしたことによる後悔は
後々自分を苦しめることになると思うので…。
頑張ります!!
非公開コメント

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